史上初!今年のIDAHO(国際反ホモフォビアの日)にあわせてRainbowCollegeは、イギリスはブリストルから、LGBTユースのサポートに詳しい行政関係者(!)を招いてトークイベントを行います。
テーマは「LGBTユースの現状とこれから」。
LGBTユースのサポートが進んでいるといわれるブリストルの現状とは?その取り組みとは!?
国を超えて、LGBTユースのおかれた状況はどう違う??
Rainbow Collegeによる日本のLGBTユースのおかれた状況の報告と交えて、LGBTユースグループFreedom Youthをサポートしている英国ブリストル市役所のスタッフに、ナマで話を伺います!LGBTユースはもちろんのこと、家族や友人の方、教育関係者、LGBTユースのおかれた状況に興味や関心を持っている方、ぜひこの機会をお見逃しなく!(ちなみに日英でLGBTユースの
交換渡航も予定中!8月後半にはイギリスから7人のLGBTユースが日本にやってきます。くわしくは日英ユースエクスチェンジブログをご覧ください。)
※LGBTユースとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーであるティーンエイジャー、若者、またはっきりとしたこうしたアイデンティティがなくても、自分のセクシュアリティやジェンダーに疑問を持っている若者のことをいいます。
☆日時
2008年5月18日(日) 午後1時半〜5時(受付は1時15分から
イベント開催後に交流会を予定しています。
問い合わせのメールはrainbowcollege2006アットyahoo.co.jp(アットは@に変換)
までお願いします。
☆場所
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟
第1ミーティングルーム
(地図はこちら) 小田急線参宮橋駅から徒歩7分
入場料:500円(会場代、収入のある方のみ自己申告制。カンパ大歓迎。)
主催:Rainbow College, UK-Japan LGBT youth exchange project
☆当日のスケジュール
1:15 開場、受付
1:30-2:35 第一部 Rainbow Collegeからの発表
(日本のセクシュアルマイノリティの現状、日本のLGBTユースの現状、
Rainbow Collegeのこれまでの活動、今後の展望など)
2:35-3:35 第二部 イギリス・ブリストル市役所からの発表
(イギリスのLGBTユースの現状、LGBTユースに対するサポートの紹介、
行政のイクオリティへの取り組みなど)
(休憩)
3:55-4:45 第三部 グループディスカッションと全体でのシェアリング
4:45 終了
☆イギリス・チームのプロフィール
・フィル・コットグリーブス(Phil Cotgreaves)さん
Service Manager, Youth and Play Service(YPS), Bristol City Council
サービスマネジャーとしてブリストル市の6つのユースワークチームを統括しており、特にLGBTユース、障害を持つ青少年のためのサービス、男女平等の達成のためのサービスを先導している。
・バブス・マクフェイル(Babs McPhail)さん
Senior Youth and Community Worker (LGBT), YPS, Bristol City Council
ブリストル市役所のサポートするLGBTユースグループ「フリーダムユース」のマネジャーとして、グループの運営、LGBTユースのサポートをしている。また、学校におけるLGBTのサポートのためのプロジェクト、トレーニングなどにも関わっている。
・カズ・ウィリアムス(Kaz Williams)さん
Project Officer, YPS, Bristol City Council
フリーダムユースにおいて、LGBTユースのサポートを行っている。学校、ユースセンターなどで青少年のための護身術、いじめへの対応などさまざまなワークショップを行っており、こういったテーマの職員研修にも関わっている。また、ブリストル市役所のLGBT職員グループRainbowGroupの共同代表として、市役所のLGBTに関わる施策に対し発言してきている。





