Rainbow College(レインボーカレッジ)は、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー/セクシュアル(LGBT)などのセクシュアルマイノリティーズが、より良い学生生活を送るために、どうしたらよいかを共に考え、行動するためのインカレネットワークです

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【イベント】LGBTワカモノと仲間たちの“希望”宣言☆

このたびRainbow Collegeでは8月24日に日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクト(通称YEP)と共同でイベントをひらくことになりました!題して「LGBTワカモノと仲間たちの”希望”宣言☆」。

LGBTとワカモノについて、日英の文化の違いや、個々人の経験の違いを超えて、みなさんと一緒に話し合い考えるきっかけにできたらいいなと思っています。

自分がLGBTのワカモノ(かもしれない)方はもちろん、家族や友人の方、教職員の方、LGBTに関心のある方の御参加をお待ちしています。

■日時:2008年8月24日(日)10:00開場 10:30~16:30(ランチ休憩あり)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
   東京都渋谷区代々木神園町3番1号 小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分
■料金:一般500円 25歳以下および定期収入のないかた無料(自己申告制)
■定員:250名(予約不要、先着順)

■タイムテーブル
10:30~12:00 ごあいさつ/YEPのご紹介
        イギリスのLGBTユースをめぐる現状報告
        日本のLGBTユースをめぐる現状報告
        RainbowCollegeのパフォーマンス
12:00~13:00 ランチタイム(各自で持参するか、レストランをご利用ください)
13:00~14:15 YEPのワークショップ報告
        (自分自身について/カミングアウト/学校生活/ホモフォビア、トランスフォビア、社会のなかのLGBT/セクシュアル・ヘルス、HIVについて)
14:15~14:30 休憩
14:30~15:15 グループディスカッション
15:15~15:30 グループディスカッション報告、スピーチ
15:30~16:30 交流会

■日英LGBT ユース エクスチェンジ プロジェクト(YEP)とは?
・日本とイギリスの若者たちが「LGBT」をテーマに交流(エクスチェンジ)しあう場をつくる会です。
・LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー/セクシュアル(T)の略称を合わせた言葉。同性が好きだったり、同性と異性のどちらかに関係なく誰かを好きになったり、自分の性についての表現が周りとちょっと違ったり、自分の体の性がしっくりこなかったりする人たちのことをいいます。
・ ユース(youth)とは英語で「10代から20代前半までの若者」のことをいいます。

■「メディア対応について」「当日フライヤー設置について」等の、詳細は日英YEPのブログをごらんください。

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  1. 2008/08/15(金) 14:29:39|
  2. etc.
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映画祭ツアーの感想!

※Rainbow Collegeでは7月に開かれた「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」に有志ツアーを組んで、映画を見に行きました!この記事は、その感想リポートです☆

こんにちはー。
2008年レズビアン&ゲイ映画祭に行ってまいりました(`・ω・´)
唯=むら(村上)です。

私は19日の『彷徨う花たち』と20日の『フリーヘルド』『不思議の国の女たち』を見てきました。
どれもこれもパンチが効いてたりすごーくマジメなドキュメンタリーだったりレズビアン万歳!だったり……ですごかったですよ(笑)

彷徨う花たちは、中国のセクシャルマイノリティを描いた作品です。
作品の中で気に入ったのは、偽装結婚するレズビアンとゲイの二人組みです。
結婚後それぞれのパートナーと暮らしていたのですが、年を取ってから、またこの二人が再会し、一緒に住むことになります。

男性のほうはHIVに感染しており、女性のほうはアルツハイマーにかかっていました。
女性は、偽装結婚した夫のことを、死別したパートナーと思い込んでしまったり。
男性は男性で、自分のHIV感染にショックを受けながらも、アルツハイマーにかかっている偽装結婚の妻と奇妙な、それでいて穏やかな日々を作り上げていく……という内容でした。

セクシャルマイノリティの老後が、こんなふうに穏やかで幸せなものであるといいな、と素直に思えました。
将来のことを考えると何かと暗くなっちゃいますからねー(´・ω・`)

不思議の国の女たちは……。なんというかレズビアン万歳!な感じで(笑)
アメリカのどっかで毎年レズビアンの集まるお祭りみたいなものが開催されているらしいのですが、その様子を映したドキュメンタリー作品でした。

五日間にわたる祭りの中ではっちゃけまくるレズビアンたちw
プールではビキニ大会が行われて、壇上で美人さんたちがセクシーダンスしていたり。
パーティーでは気に入った子を見つけてキスしたりそれ以上のこともしまくったり(笑)
撮影班のノンケの音響さんが、やけにレズビアンさんたちに好かれていたり。(4人とキスまでしてました)

なんというか眼福(笑)
見渡す限りレズビアンばかり、という光景がものすごく羨ましかったです。


一転してフリーヘルドは重たい話。
同性愛カップルの一人がガンを患っていることが分かり、パートナーが遺族年金を受け取れるよう申請したが政府はそれを認めてくれませんでした。
死までの最期の時間をパートナーと一緒に戦う姿を映したドキュメンタリーです。

この作品では、末期ガンを患っているローレルという元女性警察官の仕事仲間たちや町の人々がローレルのために立ち上がってくれます。
同性カップルということを隠さず素のままで暮らしている姿を町の人々が受け入れ、政府の判断にNO!と言ってくれる。これほど力強い協力はないと感じました。

自分がセクシャルマイノリティであることをオープンにするのは簡単なことではないですが、それでも、ありのままの自分をさらけ出して周囲の人々との関係を作っていくことで、セクシャルマイノリティはおかしなことではない、当たり前のことなのだと認めてもらえる。
そんな勇気をもらいました。

作品の後に尾辻かなこさんと、ゲイである弁護士の山下さんの対談があったのですが、日本で同じようなことが起こった場合にどういうふうな対処をしてもらえるのか、してもらえないのか、などを具体的にお話してくださったのでとても参考になりました。

まぁしかし、『不思議の国の女たち』と『フリーヘルド』を同時上映するのは前代未聞だとか(笑)
正反対な内容ですからねー。
でも、奇妙に絶妙な組み合わせでした。


映画の後はRCの人たちや他の友人たちとご飯を食べました。
こういう交流も、セクマイで集まる楽しさのうちの一つですね。

弁護士の山下さんは、RCのyudaiさんとお知り合いらしく、なぜか一緒にご飯を食べることに(笑)
さっき壇上で喋ってた人がなんか目の前にいるよ!という感じでなかなか体験できないことだったと思います。


一番気に入ったのは、やっぱ『不思議の国の女たち』かなーw
レズビアンである幸せがあふれ出してまして。(私自身はビアンよりのバイですが)
こんな風にエンジョイしていいのね!と、変にやる気が満ちてきたり(笑)


と、こんな感じで堪能してまいりました。
来年も行きたい!
またRCで企画しましょーね♪


唯=むら(むらかみ)
  1. 2008/08/12(火) 19:42:29|
  2. etc.
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