Rainbow College(レインボーカレッジ)は、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー/セクシュアル(LGBT)などのセクシュアルマイノリティーズが、より良い学生生活を送るために、どうしたらよいかを共に考え、行動するためのインカレネットワークです

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NHK「ハートをつなごう」で紹介されます!

Rainbow CollegeがNHK教育「ハートをつなごう」で紹介されます!

NHK教育テレビ「ハートをつなごう」では、今までにも「性同一性障害」特集や「ゲイ・レズビアン」特集など、多様な性について取り上げた番組が放送されてきました。

そして、このたび「LGBT」特集の第一弾として、我らがRainbow Collegeが紹介されることになりました。創設から2年少しという短い間ですが、どのようなひとたちが、どのように出会い、歩んできたのか。Rainbow Collegeのある日常が、仲間といる時間が、どのようなものであるのかを、見て感じていただける番組になるのではないかと思います。興味のある方、もしよければ、ぜひ見ていただけたらと思います。

□NHK教育「ハートをつなごう」LGBT特集第一弾
・教育テレビ 10月1日(水)、2日(木) 午後8時~8時29分
・再放送 10月8日(水)、9日(木) 午後1時20分~1時49分


☆番組を見て、このHPへたどり着いてくれたあなたへ。

番組を見て興味を持ち、Rainbow CollegeのHPを探してくださり、どうもありがとうございます。

Rainbow Collegeは、「LGBTなどのセクシュアルマイノリティーズが、よりよい学生生活をおくるためにはどうしたらいいかを共に考え、行動するインカレのネットワーク」で、そのひとの性のあり方や、学生であるかどうかを問わず、趣旨に賛同する方ならばどなたでも参加することができます。主に東京で月に一度のミーティングを開いていますが、メーリングリスト上のメンバーは全国に140名ほどいます。東京のお住まいでない方も、ご近所で仲間をみつけるきっかけになるかもしれません。

(過去の活動、参加者の学校名など、もっと詳しくはこちら

今回のようにメディアに積極的に出ようとするメンバーもいますが、そうでないメンバーも大勢います。
参加者が安心できるような場作りを第一に考えています。

もし一緒に活動をしてみたいという方、仲間を見つけたいという方がおられたら、メーリングリストに登録したり、ミーティングやイベントに参加したりすることができます。
(メーリングリスト参加申し込み方法はこちら(規約もご確認ください。)

ご質問や参加申し込みの連絡先は・・
rainbowcollege2006アットhotmail.co.jp まで。 
(アットは@に変換してください)
 
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  1. 2008/09/27(土) 11:51:20|
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8月24日イベントの感想☆

Rainbow Collegeでは8月24日に「LGBTワカモノと仲間たちの”希望宣言”☆」という公開イベントを、日英ユースエクスチェンジプロジェクト(YEP)と合同で開催しました!

※このときのイベントの様子を、「フツーに生きてるGAYの日常」というブログでakaboshiさんが動画紹介してくださっています。ぜひ動画でもお楽しみください。
ブログ「フツーに生きてるGAYの日常」該当記事

そのときの感想を、Rainbow Collegeのメンバー・やすよがレポートしてくれたので、ご紹介します。

===============
24日公開イベント感想文☆
reported by やすよ

教育関係者、政治関係者、学生、報道関係者・・その他さまざまな人がオリセンに集合した24日。
あれだけの長時間にも関わらず、誰もが真剣に、私たちの思いを受け止めてくれた。
このことで、来場者の方々には、セクシュアル・マイノリティ(かもしれない)私たち+その友達の想いが伝わったし、私たちはそれを伝えられたというエンパワメントを得られた。今でも素晴らしかったと思えるあのイベントは、これからの私たちをもエンパワメントしてくれるという意味で、まだまだ計り知れない効果を持っていた。

普段は表に出ない人がしゃべる機会があったことも特徴的だ。
私も、イベントで初めて自分の意見を発する機会を頂いた。教科書についてのスピーチだ。
将来は学校教員を目指しているので、まずは大学の図書館に立てこもり、現行の教科書から不都合な記述をコピーしまくった。その数、50枚以上。500円のコピーカードをあっという間に使い果たした。その中から5つをピックアップ。
家庭科、英語のテキストから、このさりげない記述がいかに当事者+その友達を傷つけているのかを述べた。
早口になってしまって、聞き取りにくい部分もあったと思うが、誰もが見覚えがあり、でも気づいてもらえずに苦しんだところなのではないだろうかと感じていただけたら幸いである。

最後のワークショップでは、5つのテーマに分かれてディスカッションをした。
日本人はディスカッションで「自由に発言して良いよ」って雰囲気に慣れてないんじゃないだろうか・・という私の個人的戸惑いは杞憂に終わり、どのグループでも発言が飛び交い、いくら時間があっても足りなかったようである。
私は「学校生活」のグループに居た。まわりの心がけやちょっとした知識で変えられることばかりだと感じた。
非当事者か当事者かなんて関係ない。その場に居る全ての人が、ちょっとの心がけが必要なんだ。私たちにできる事が、ある。やれるかなんてわからないけど、やれるとこからやってみよう。そんな勇気を、少なくとも私はもらった。

若者たちの希望発言。
それは、未来に向けて勇気をもらう場所でしかできないこと。
そんな場を学校でも提供できるようにしたい。
それがイベントに関わってみて、私が思うことである。

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  1. 2008/09/27(土) 11:15:39|
  2. etc.
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